四ツ葉のクローバー

アクセシビリティについて

日本障害者センターのホームページへのリンク  日本障害者センターの紹介へのリンク 相談活動へのリンク 情報発信へのリンク 各種研修へのリンク
調査研究へのリンク 出版物紹介へのリンク リンク集へのリンク 応援者募集へのリンク
設立趣旨
構成団体・役員
定款
予算・決算
このサイトについて
(使い方)
アクセシビリティへの
とりくみ(基本方針)


   車イスのイラスト

HOMEセンターご紹介 > アクセシビリティについて

 アクセシビリティ化へのとりくみ

 日本障害者センターのWebサイトは、障害のある人や高齢者を含むインターネット利用環境の異なるみなさまに対して、掲載した情報が同じように伝わるよう、Webアクセシビリティに配慮して、JIS x8341−3:2004、W3C、その他の様々な指針をもとにアクセシブルなホームページを目指しています。

 このアクセシビリティ対応は、平成19年度のNPOアクセシビリティ支援プログラムの助成を受けて実施していきます。

第3回「NPOアクセシビリティ支援プログラム」授賞しました

NPOアクセシビリティ支援プログラム授賞者の写真 イー・エルダーが、非営利組織を対象に、障害者や高齢者でも容易にアクセスできるホームページのアクセシビリティ化に必要な資金助成と技術支援を目的に行っている助成事業「第3回NPOアクセシビリティ支援プログラム」に、日本障害者センターが受賞しました。
 今後、この助成金を活かして、障害者、高齢者などはじめ、誰もが簡単に情報を見つけられるホームページをめざして、当センターのホームページのアクセシビリティ化にとりくんでいきます。 
                  (「NPOアクセシビリティ支援プログラム」授賞式 0710.16)

 NPO日本障害者センター ホームページ
    WEBアクセシビリティ化への方針

WEBアクセシビリティ・ポリシー

 日本障害者センターのホームページは、障害のある人や高齢者を含むインターネット利用環境の異なるみなさまに対して、掲載した情報が同じように伝わるよう、Webアクセシビリティに配慮して、JIS x8341−3:2004、W3C、その他の様々な指針をもとにアクセシブルなホームページを目指しています。
 このアクセシビリティ化は、
平成19年度のNPOアクセシビリティ支援プログラムの助成外部リンクへ
を受けて実施されました。

1.基本方針

○全てのアクセスユーザーに対して、必要な情報が必ず伝わるように配慮します。
○その情報を発信する意義と目的を良く考え、ページ構成、レイアウト、文章の内容や書き方に配慮し、アクセスユーザーにとって分かり易いコンテンツづくりを目指します。
○アクセスユーザーに不便を強いないよう、標準技術を遵守し、コンテンツを作成するようにします。
○作成したコンテンツに問題ないかを事前に十分検証し、公開するようにします。

                                                    このページの先頭に戻ります

2.ガイドライン

 日本障害者センターのホームページにおけるウェブコンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインは下記の通りです。
 この項目は『高齢者・障害者等配慮設計指針 ー 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービスの第3部:ウェブコンテンツ』(JIS x8341−3)の項目に基づいています。

規格及び仕様
 ・コンテンツは、関連する文法、技術の規格や仕様に準拠して作成します。
 ・コンテンツには、アクセス可能な技術やオブジェクトを使用します。
 ・コンテンツにアクセスできない技術やオブジェクトを使用している場合は、代替形式を提供します。

構造及び表示スタイル
 ・コンテンツは文書の論理構造にしたがって記述します。
 ・スタイルシートを使ってコンテンツの見栄えをデザインします。
 ・スタイルシートに未対応のブラウザでもコンテンツが利用できるようにします。
 ・表(table)要素をレイアウトのために使用するのは制限します。
 ・表(table)要素をレイアウトのために使用している場合は、音声ブラウザで正しい順序で読み上げられるようにします。
 ・表は分かりやすい構造にして、その構造を明示します。
 ・ページのタイトルには、利用者がページの内容を識別しやすい名称をつけます。
 ・フレームの使用は、できるだけ制限します。
 ・フレームを使用する場合には、各フレームが識別できるようにタイトルを付与するなどの配慮をします。
 ・現在の画面がサイト構造のどこに位置しているか把握できるように、階層などの構造を示した情報を提供します。

操作及び入力
 ・コンテンツは、少なくともキーボードによって全ての操作ができるようにします。
 ・フォームは、何を入力すれば良いかを分かりやすく示し、操作しやすいように配慮します。
 ・入力に制限時間を設けないようにします。

非テキスト情報
 ・画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるように代替情報(テキストなど)を提供します。
 ・リンク画像には、リンク先の内容が予測できる代替情報を提供します。
 ・コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できる代替情報を提供します。
 ・動画情報などには、字幕や状況説明などで、同期した代替情報を提供します。
 ・動画情報などに同期して代替情報が提供できない場合は、内容についての説明を提供します。
 ・オブジェクトやプログラムなどには、利用者がその内容を的確に理解できるように、代替情報を提供します。

色及び形
 ・コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報が、色のみに依存しないようにします。
 ・コンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報が、形のみに依存しないようにします。
 ・画像などの背景色と前景色とは十分なコントラストを取り、識別しやすい配色にします。

文字
 ・利用者が必要に応じてフォントを変更できるようにします。
 ・フォントを指定する場合は、サイズ及び書体を考慮して、読みやすいものを指定します。
 ・フォントの色は、背景色を考慮して、見やすい色を使用します。


 ・自動的に音が再生しないようにします。
 ・利用者が音の出力(音量調節・再生・停止など)を制御できるようにします。

速度
 ・変化・移動する画像やテキストは、速度に注意して作成します。
 ・早い周期での画像の点滅がないようにします。

言語
 ・日本語のページで外国語を多用しないようにします。
 ・日本語のページでやむを得ず外国語を多用する場合には、理解しやすさに配慮します。
 ・利用者に一般的でないと思われる用語をやむを得ず多用する場合には、理解しやすさに配慮します。
 ・見栄え表現のために単語の途中にスペースや改行を入れないようにします。

                                                    このページの先頭に戻ります


3.日本障害者センターのホームページのアクセシビリティ対応状況

 現在、約30ページについてアクセシビリティに対応しています。

                                                    このページの先頭に戻ります

4.今後の取り組み

 私たち日本障害者センターでは、今後も継続して当センターのホームページをアクセシブルにするよう努めてまいります。


                                                    このページの先頭に戻ります


NPO 日本障害者センター ・TEL 03-3207-5621
・FAX 03-3207-5628

 サイト内 │ HOME │ TOP │
WEBアクセシビリティ化への方針へのリンク
 アクセス・MAP   Eメール center@shogaisha.jp