ようこそ!『障全協ホ−ムペ−ジ』へ!



 障全協は、「ひとりの願いをみんなの力で!」「ひとりぼっちの障害者をなくそう!」と組織を結成し、運動にとりくんでいます。さまざまな障害者・患者、家族の団体がある中で、以下4つの特徴をもった団体です。

 1つには、障害の違いを乗り越え、共通する願いを共同の力で実現を求めていく「運動団体」ということです。現在、視覚障害者・肢体障害者・内部障害者・精神障害者などの障害者・患者本人の団体と親・家族の団体が加盟し、「介護保障制度の確立」「無年金障害者の救済」「障害者雇用促進法の改正」「後期中等教育の保障」など、すべての障害者に共通する願いの実現を求めて運動をすすめています。

 2つには、地域のすみずみから運動をすすめようと地方加盟組織を結成し、市町村・都道府県に対する運動にとりくんでいることです。現在、32都道府県に組織が結成されています。

 3つには、多くの国民の理解と共感を得ながら運動にとりくんでいるということです。また社会保障・社会福祉制度を守り発展させることが障害者施策をも拡充させるという立場で多くの国民との共同したとりくみも重視してすすめているということです。現在、学校教職員・福祉労働者・医療労働者・自治体労働者などの労働組合が団体加盟し、共同行動をすすめています。

 4つには、障害者の権利保障・人権保障を真正面にかかげて運動をすすめているということです。「生きる権利」「学ぶ権利」「働く権利」「政治参加の権利」の4つの権利の旗を高くかかげ、関係法・制度の改正などをもとめてきています。

 これからホ−ムペ−ジを通して、私ども障全協とそのとりくみを知っていただければと考えています。


障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会


 もどる